会計の相談で、不明瞭な事をしっかり解決しましょう!

私は自営で商売をやっているので分かるのですが、事業をしている
と、不明瞭な会計がいくつかあります。
例えば、スタイリストさんや
カメラマンさんに支払う報酬の科目がなんであるかとか、細かい
話ですが、社員さんが事務所でお茶を飲むためのポットとか急須
なんかは、どんな科目で計上するべきなのかとか、難しい事が
多いです。
答えとしては、前者が仕入・買掛金のような処理、後者が福利厚生費と
なります。
会計ソフトには、ワードで項目を検索できる機能がありますが、
大雑把な物なので、スタイリストとか、カメラマン、急須といった
ワードではまずでてきません。
ですから適当に、消耗品費にしたり、
雑費とかに詰め込むと、後から大変な事になります。
ですから、不明瞭な会計については、プロにしっかり相談しましょう!
意見が分かれる会計についても、しっかりアドバイスしてくれますし、
例え、税務署に突っ込まれても、担当の事務所に話を聞けば、安心ですからね。
数字の動きは、経営の基本ですから、しっかりしておきたいですよね。